まだまだ、購入記は続く...
6月5日
■10:00
昨日車検証を戻し忘れたホンダV店に連絡。
速攻で車検証を返しに来て平謝り。
こちらとしては、「誠意を見せてくれればそれで良し」と言ったのみ。この一言は最後のお願い時の作戦。^^;
■12:45
日産B店にて昨日の続きから交渉開始。
どうにも値引きが渋い。2桁にはなんとかこぎつけたが、そこからこうちゃく状態。
その後、妻にも運転させてみたいので、試乗車を借りて近所をドライブ。
相変わらず日産の同行者なし。
いきなり来ていきなり試乗してそのまま持ち逃げされたらどうするのであろうか?
ま、自分は信用されていることで納得。^^;
■14:30
日産R店にて初めて交渉。
下取り車の査定中に再度試乗を申し出ると、ここでも営業の同乗者なし。
日産はいい人だ!その割には営業マンはしたたかであるが...(--;
この店でも値引きは2桁で止まり。そこから先に話が広がらない。
下取りは日産B店の2/3といったところで、同じ日産なのに全然お話にならない。
早々に見切りをつけて店を出た。
■16:00
ホンダC2店にて始めての交渉。
けっこう大型店舗なのだが、夕方なのに大盛況で2台の試乗車の待ち時間が発生していた。
戦場...否!交渉のためのテーブルも空きが無い。
とりあえず、一番暇そうな営業マンを見つけて、対応をお願いしたが、なんとその人は店長であった。
まあ、手っ取り早く決断(目標クリア or アンダー)するには、責任者が手っ取り早いので好都合である。
しかし、交渉を始めると早々に白旗モード。ホンダV店の条件にはとても届かないらしい。
残念だが、責任者に無理言っても仕方あるまい。
この店も早々に後にした。
■19:00
昨日大雨で訪問をキャンセルしてしまったホンダP店を訪問。
さっそく交渉に入るが、やはり壁は高い。早々にギブアップされてしまった。
手の内はすべてオープンにしているつもりなのだが、ホンダV店の値引きを見て、皆戦意喪失になってしまうのは、本当にそれが限界と見たほうが良いであろう。
■20:00
ホンダV店にて今朝の車検証クレームの一つでも入れに立ち寄ろうと思ったのだが、店が閉まるのが早く、着いた時にはショールームの電気が消えていた。
■22:00
昨日車検証が無くて帰っていただいた中古車ディーラーが再訪問。大雨の中で愛車プレサージュを査定してもらう。しかし、こちらもホンダV店の出した査定額には届かない。残念。
世間話にプロの目から見て、今回のステップ vs セレナの勝敗を聞いたのだが、「セレナ、オウンゴールでステップの勝ち」が大方の見解である。この2車種はライバルなのだが、購買層が微妙に異なっている。
ステップは未就学児の居るヤングファミリー。セレナは就学児の居るミドルファミリーが中心の予想である。
今回セレナにはRXというアウトドア仕様のグレードがあるのだが、撥水シートの生産が間に合わずに、RXのみ発表が7月にずれ込んでいる。7月に発表ともなると、夏休み前の納車はほぼ絶望である。就学児の居るファミリー層にとって夏休みの思い出作りは特別なのである。
前セレナのキャッチコピーは「モノより思い出」だったが、モノが無くては思い出作りにも行けない。
そういうわけで、セレナのオウンゴールでステップ辛勝が大方の予想である
今回は値引きも下取り査定も完全にホンダV店の一人勝ちになってしまった。
やはり営業マンの力量にもよるが、客の作戦を読んで(短期決戦か長期交渉か)それに見合った答えを出してくるところは強い。「来週には契約したいので、最大限努力した数字を出して欲しい」と言われてバカ正直に限界値を出す営業マンは少ない。本音には本音でぶつかる人は個人的に大好きである。
さて、ほぼ的は絞り込んだのでまとめよう
ホンダV店:値引き、下取り(なんと大手買取業者より高い)共に最高値
日産B店:値引きはやっと2桁、下取りはもう少し頑張ってホンダV店に並びそう
ちなみにホンダV店は過去インテグラ、日産B店は現愛車プレサージュを購入した店である。
過去取引があるとやはり強い。
週末はXデー!
しかし、未だセレナとステップで悩んでいる...--;
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