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2005.06.25

ドナドナ

DSCF0103

本日ホンダV店と提携している買取屋さんにプレサージュが引き取られていった。

今日でお別れなのだが、朝から一日洗車にワックスがけでピカピカにしてしまった。
7年間家族のために良く走ってくれた、せめてもの私の礼のつもりである。

綺麗にして室内も掃除機で丁寧に掃除していると、シートの下からコインが出てきた。
1998年に葉山かどこかで買ったお土産である。
思い出にふけっていると、なんだかとても寂しくなってしまった。

プレサージュには良いオーナーにめぐり合えて欲しいと思う。
ありがとうプレサージュ!

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2005.06.24

祝!成約!

ついに、本日newステップを注文した。

本当に紆余曲折の連続であったが、とにもかくにもようやく成約までこぎつけた。
本当に疲れた。車選びは楽しいとは言うが、最後の方になってくると楽しいを通り越して苦しいのである。
悩んで悩んで、時には一旦諦めかけた事もあったし、妥協もあった。大げさではあるが、成約のハンコを押すときに正直目頭が熱くなった。

それでは簡単にグレード、装備を紹介しよう。

グレード:24Z(私のわがままで最上級グレード)
色:サテンシルバー(地味~ではあるが、結局汚れや傷が目立たない色が一番ということで家族一致)
内装色:アイボリー(やっぱ明るいのが良い)
オプション①:ナビ(メーカー純正ナビはかなりハイテクで皆驚いた)
オプション②:両側パワースライド(本当は片側だけで良いのだが、このグレードは両方付けるが、外すしかなかったので)
オプション③:フローリングフロア(これが今回のステップの目玉って事で、家族全員一致)
オプション④:6分割ルーフ(最後までコレで悩んだが、やっぱ明るいほうが良いって事で付けた)

現プレサージュが7年乗ったので、今回のステップの乗り換え時期にはたぶん子供も親離れしていると思う。
それを考えれば、ステップとはおそらく乗り潰すまで付き合うことになろう。
奇しくも、今まですべて別のメーカーを乗り継いできたが、ホンダは自身2台目となる。(下図参照:最初の2台は学生時代にジムカーナやっていたので、個人の所有ではない...)

マツダ ファミリア

三菱 ミラージュ

トヨタ カローラⅡ

ホンダ インテグラ

スバル レガシィ

日産 プレサージュ

ホンダ ステップワゴン

ホンダは今も昔も好きなメーカーの一つではあるし、末永く付き合って行きたい。

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2005.06.23

雨降って地固まる

今朝のこと、いよいよ作戦を実行することにした。

簡単に作戦を説明しよう。

■プランA
子供の将来について熱く語り、家族でお出かけ車の必要性を訴える。
■プランB
環境性能(現在の車は6km/L)を訴え、リサイクルや環境にうるさい妻の心に訴える。
■プランC
玉砕覚悟で買っちまう。^^;

結果、プランA&Bで成功!

やはり子供をダシにすると母親の財布も緩む。
妻は食費は削っても、子供の欲しい物は何でも買ってやるという、典型的なママ母であり。私としては過保護すぎることを懸念してはいる。
最近の少年犯罪やら物騒な世の中を考えると、家族の絆を深めるためのアイテムとしてステップワゴンのコンセプトはマッチする。(初代ステップは「子供といっしょにどこ行こう?」)
別に道具に頼らんでも良いのだが、家族の為に快適な移動手段を手に入れることが、悪いことではない。子供と一緒にディーラーに足を運んだときに子供たちもずいぶんとステップを気に入って喜んでいたではないか?

#ここまでは妻も興味を持って話に突っ込んでくる。

最近子供たちは土日の朝早く出かけることを嫌がる。土日の朝にやっている子供番組が見たいのだ。ならば、車内でもリアTVが見れる高機能ナビ(現ナビはTV用の外部出力が無いために1台のモニタをナビ←→TVで切り替えて使うしかない。しかも運転中は見れない)が標準のステップならば、もっと子供たちと出かけられるのではないか?

#もう一押し。

グリーン税優遇を受けることは、リサイクルで分別を行うことと同じで、自分は環境に良い車に乗っていることを自負できる。

#最後には、そこが妻の心を射止めたようである。

そのためにいくつかのオプションは削らなくてはならないのだが、この際我慢しよう。

とにもかくにも足踏み状態からやっと前に進みだしたステップ購入計画。
まだまだ続く!

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2005.06.20

逆鱗

サボっていたわけではないが、しばらく購入記を書くのが嫌になっていた。

色、グレード、オプション...他、もろもろはほぼ自分の中では決まっていたのだが、妻にはほとんど相談せずに自分で勝手に商談を進めていたのだ。
無論、妻にバレないわけがない。

以前、「買いたかったらグレード下げや!」と逆ギレされたことは書いたが、自分自身本気でそう言っているとは思わなかった。しかし、黙って上級グレードで商談を進めていたことが、妻の逆鱗に触れたらしく、夕食抜きどころか洗濯物でさえも生乾きのままで自分の部屋に投げ込まれている。
これは軽くヤバい。はっきり言って家庭崩壊の危機に近くなっている。
しばらくの間はステップの話さえ出せない状況である。

しかし、夏休み前の納車にはタイムリミットがあり、どうしても妻を説得しないと間に合わない。というか、現愛車の車検時期も近くなってきたので、かなりピンチなのである。

家では建前上諦めたように見せかけているが、実際これだけ盛り上げといて簡単には諦められない。
現在作戦を考えている。

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2005.06.10

神のお告げ

昨晩、変な夢を見た。

ステップワゴンに追いかけられている夢だ。
自分はバイクなのだが、切っても切っても追いかけてくる。
そのステップの色がシルバーなのだ。

たまらず駐車場に逃げ込むと、入ってきたステップワゴンから出てきたのはなぜか妻であった。
後席には子供たちや実家の両親たちが乗っている。
なぜか自分だけがバイクで走っているのだ。

なにかわけの分からないことを窓越しに話していると思ったら、どこと無く走り出し、今度は自分がバイクで追いかけている。車内ではみな会話が弾んで楽しそうであった。ステップは速く、原付バイクの私は追いつけない。見失うほどに引き離されたところで目が覚めた。
枕元には当然ながらステップ関連の雑誌が散乱していた。^^;

変な夢のせいで、いつもより早く起きてしまったのだが、確かホンダのディーラーは9:00からオープンしていることを思い出して、シルバーとブルーの実写を見たくなり、ネットで検索した。
都合が良いことに会社の近くにシルバーとブルーの展示車があるお店が見つかった。
急いで身支度を済ませてお店にGO!

■8:50
シルバーの展示車がおいてある、都内のホンダP店に到着。
お店の開店にはちょっと早いが、ショーウィンドウ越しにシルバーのステップを眺めていると、営業マンがドアを開けてくれた。
やっぱり平凡。おそらく日本で走っている車の一番多い色はシルバーである。
ミニバンの多い、郊外のスーパーの駐車場とか入ったら、間違いなく隣近所の車と同化してしまい、自分の車を見つけづらい。

■9:20
ブルーの展示車がおいてある、都内のホンダV店に移動。
ためしにオイリーな私の手をボンネットに乗せてみたらべったり手の後が付いた。しかも店内に展示しているにも関わらず、かなり埃を被っている。やはり色の濃い車はメンテが大変そうに見えた。
今日は曇り空で室内のせいか、ずいぶんと暗い色に見える。もっと鮮やかなブルーを想定していたのだが、少々くすんだ色にも見える。Fitなどの小型車にはよく似合う色なのだが、ミニバンだとちょっと?かもしれない。


会社に向かう路上で、いつもより車の色を注視して走ってみたが、やはり圧倒的にシルバーが多い。
ふと考えてみたのだが、他人と同じが嫌だからブルーにするのか?...と自問自答する。
答えはYESである。他車がみんな黒っぽい車だったら、シルバーにするであろう。はたしてそれが本望かと言われるとNOである。

別に人と同じでも、それが好きな色だったり、メンテに手間のかからない色だったら良いのではないか?
そう考えることにしよう!シルバーは一見して地味ではあるが、高級車(ベンツ、BMW)だって本国ドイツではシルバーが圧倒的に多い。高級車=黒が売れるのは日本だけなのだ。今後10年乗ることを考えたら、流行に左右されない(ちょっと前はスーパーホワイト、今はブルー?)飽きの来ないシルバーが一番無難であろう。

よし決めた!もう悩むの嫌!

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2005.06.09

ジャパンブルー

です、ます調よりもレポーター調のほうが性に合ってるみたいなので、しばらくこのまま。

ジーコジャパンWカップ出場おめでとう!
昨日は仕事中に何度もTV携帯で実況を見てしまい、ほとんど仕事にならなかった。^^;

こういうイベントがあるときには、何かこう思い切りが良くなってくる。
よし!色はブルーにしよう!
日本代表のジャパンブルーのユニフォームを見ているうちに車の色まで勢いで決めてしまった。まだ、家族の意見は聞いていないけど。^^;

今まで自分の中でいろいろな葛藤をしてきたが、小学校以上の子供が居る家族では皆同じ悩みを抱えるかとは思う。少しQA的にまとめてみよう。

Q1:旧型より小さくなっちゃって実際どうなの?
A1:数字的な室内サイズは変わらないが、以下の3点より視覚的な圧迫感が少々ある。
 ・サイドウィンドウが小さい
 ・大ぶりのシート&高いヘッドレスト
 ・前席と後席のヒップポイントがあんまり変わらない
妥協点:固いシートの方が疲れにくいという定説を覆し、大ぶりでクッションの効いたシートだと理解しよう。

Q2:フローリングってどうなの?
A2:泥や砂利は浮いてしまうが、その分掃除は楽。オプションのカーマットは高いけど、フロントマットだけはどうしても必要で、フローリングを合わせると10万近くなってしまう。
妥協点:フロントマットのみならば1万円以下でオーダーできる。リアマットは必要であれば市販のマットで十分だし、デザイン色も市販品の方が豊富だということで、そんなに高くないオプションだと理解しよう。

Q3:嫁さんの運転、車庫入れ不安じゃない?
A3:前方視界は低いダッシュボード、視点移動の少ないデジタルメーター、大きな三角窓(しかもピラーが細く見えるように工夫してある)で非常に良い。サイドウィンドウが小さいせいで、バック走行には少々不安があるが、元々の車高の低さもあって絶対的な下方視界はノア、セレナより上になっている。
妥協点:今やミニバンのメーカー標準ナビにはバックカメラは標準である。乗り換えでナビを移植する予定ならば仕方ないが、リセールバリューを考えたらバックカメラ付きの標準ナビを付ける事を薦める。さらにリバース連動ミラーを付けると尚Good。

Q4:リアのトランクスペースが無いんだけど
A4:これも低床ゆえにスペアタイヤを助手席下に吊るす余裕が無かったためと思われる。
妥協点:荷物が載ればリアトランクも意味がない。リアバンパー内のスペアタイヤを上下逆に装着出来ることを発見した。ホイール内側を上に向ければ、普段使わないような、ブースターケーブルや牽引ロープなどを入れておくことは可能である。

Q5:サードシートへのアクセス大変じゃない?
A5:ノア(センターウォークスルー)、セレナ(セカンド左右スライド)と違ってセカンドを畳まないとサードに移動できないが、ワンアクションで畳める(タンブル仕様)のは便利である。
妥協点:セカンドシートは背もたれだけ前に倒して、再前部にスライド固定しておくことが可能である。シートバックはDIYでテーブルでも付ければよいだろう。この状態であれば、アクション無しでサードシートへのアクセスが可能である。そもそも子供はサードシートの乗り降りなんてさほど気にしていない。(我が家の場合はいつもセカンドシートを乗り越えている)

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2005.06.08

振り出し?!

買うまで続く購入記!

会社から帰ってきて妻が一言。「ステップなんぼするん?」

もちろん買うんだったら最上級グレードの24Zと思っていたのだが、Excelで作った私の購入シミュレーションを見て...

妻:え~こんなん高いの聞いとらんで!
私:最上級グレードや!文句あるんかい!
妻:プレサージュより安う車だと聞いとったで!
私:ナビ、オプション付けるとこんなんなるんや!
妻:あかん!絶対にあかん!買いとうかったら、グレード下げや!
私:○×△□?¥#$!!!

※)実際は私も妻も関西弁はしゃべりません。^^;

う~ん、一から見積し直し...--;

つづく!

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2005.06.07

君に決めた!

まだま~だ続く新車購入記

昨日一晩すんげー悩みまくった。
ステップとセレナ、購入した雑誌だけで2500円分くらいは買ってしまった。

悩んで悩んで悩み続けて、気が付いたら部屋の明かりをつけたまま雑誌の上で眠り込んでしまったのだが、起きて来た妻が一言。
「そんなに悩むんだったらステップにしたら?」

これで決まった!
もとより自分はずっとステップが良いと思っていたのだが、それはあくまでもドライバーズカーとして見た場合で、めったに一人で車に乗らない(ソロ行動はバイクがポリシー)私にとっては、パッセンジャー(同乗者)の意見が尊重される。
そのポリシーというか自我ゆえに自分で自分にプレッシャーをかけていたのだ。

妻の賛同で、子供たちも同調。...と言うかどっちでも良いみたい。
主婦は強し!^^;

問題はグレード、色である。

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2005.06.06

新車購入記2

まだまだ、購入記は続く...

6月5日

■10:00
昨日車検証を戻し忘れたホンダV店に連絡。
速攻で車検証を返しに来て平謝り。
こちらとしては、「誠意を見せてくれればそれで良し」と言ったのみ。この一言は最後のお願い時の作戦。^^;

■12:45
日産B店にて昨日の続きから交渉開始。
どうにも値引きが渋い。2桁にはなんとかこぎつけたが、そこからこうちゃく状態。

その後、妻にも運転させてみたいので、試乗車を借りて近所をドライブ。
相変わらず日産の同行者なし。
いきなり来ていきなり試乗してそのまま持ち逃げされたらどうするのであろうか?
ま、自分は信用されていることで納得。^^;

■14:30
日産R店にて初めて交渉。
下取り車の査定中に再度試乗を申し出ると、ここでも営業の同乗者なし。
日産はいい人だ!その割には営業マンはしたたかであるが...(--;

この店でも値引きは2桁で止まり。そこから先に話が広がらない。
下取りは日産B店の2/3といったところで、同じ日産なのに全然お話にならない。
早々に見切りをつけて店を出た。

■16:00
ホンダC2店にて始めての交渉。
けっこう大型店舗なのだが、夕方なのに大盛況で2台の試乗車の待ち時間が発生していた。
戦場...否!交渉のためのテーブルも空きが無い。
とりあえず、一番暇そうな営業マンを見つけて、対応をお願いしたが、なんとその人は店長であった。
まあ、手っ取り早く決断(目標クリア or アンダー)するには、責任者が手っ取り早いので好都合である。

しかし、交渉を始めると早々に白旗モード。ホンダV店の条件にはとても届かないらしい。
残念だが、責任者に無理言っても仕方あるまい。
この店も早々に後にした。

■19:00
昨日大雨で訪問をキャンセルしてしまったホンダP店を訪問。
さっそく交渉に入るが、やはり壁は高い。早々にギブアップされてしまった。
手の内はすべてオープンにしているつもりなのだが、ホンダV店の値引きを見て、皆戦意喪失になってしまうのは、本当にそれが限界と見たほうが良いであろう。

■20:00
ホンダV店にて今朝の車検証クレームの一つでも入れに立ち寄ろうと思ったのだが、店が閉まるのが早く、着いた時にはショールームの電気が消えていた。

■22:00
昨日車検証が無くて帰っていただいた中古車ディーラーが再訪問。大雨の中で愛車プレサージュを査定してもらう。しかし、こちらもホンダV店の出した査定額には届かない。残念。

世間話にプロの目から見て、今回のステップ vs セレナの勝敗を聞いたのだが、「セレナ、オウンゴールでステップの勝ち」が大方の見解である。この2車種はライバルなのだが、購買層が微妙に異なっている。
ステップは未就学児の居るヤングファミリー。セレナは就学児の居るミドルファミリーが中心の予想である。
今回セレナにはRXというアウトドア仕様のグレードがあるのだが、撥水シートの生産が間に合わずに、RXのみ発表が7月にずれ込んでいる。7月に発表ともなると、夏休み前の納車はほぼ絶望である。就学児の居るファミリー層にとって夏休みの思い出作りは特別なのである。
前セレナのキャッチコピーは「モノより思い出」だったが、モノが無くては思い出作りにも行けない。
そういうわけで、セレナのオウンゴールでステップ辛勝が大方の予想である

今回は値引きも下取り査定も完全にホンダV店の一人勝ちになってしまった。
やはり営業マンの力量にもよるが、客の作戦を読んで(短期決戦か長期交渉か)それに見合った答えを出してくるところは強い。「来週には契約したいので、最大限努力した数字を出して欲しい」と言われてバカ正直に限界値を出す営業マンは少ない。本音には本音でぶつかる人は個人的に大好きである。

さて、ほぼ的は絞り込んだのでまとめよう

ホンダV店:値引き、下取り(なんと大手買取業者より高い)共に最高値
日産B店:値引きはやっと2桁、下取りはもう少し頑張ってホンダV店に並びそう

ちなみにホンダV店は過去インテグラ、日産B店は現愛車プレサージュを購入した店である。
過去取引があるとやはり強い。

週末はXデー!
しかし、未だセレナとステップで悩んでいる...--;

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2005.06.05

家族会議

つづき

■18:00
ホンダV店を非常に良い気分で出た後、最後の予定だったホンダP店は突然大雨が降ってきたのでキャンセルし、帰路についた。

■21:00
中古車買取業者から連絡。
実はこの日に現愛車プレサージュを出張査定してもらう約束になっていたのだが、前客の交渉が延びてこんな時刻になってしまった。まあ、細かい傷は夜には確認できないので、こちらとしては好都合かも?^^;

プレサージュの前で早速、書類から確認...と思ったのだが、グローブボックス内にあるはずの車検証が無い?!まさかとは思うが、ホンダV店で査定してもらったときに、車検証はグローブボックス内にあることを告げたのだが、その後グローブボックスに戻したのかどうか確認していない。
あれだけ和やかに交渉を進めてきたのに、とんだペナルティである。なんかJR西日本の事故や飛行機のニアミス等々、ケアレスミスが多くないかい?
生産性で中国に抜かれるのはまだしも、品質で負けてしまうことは許されない。日本の将来が心配である。

話を戻すが、結局車検証が無いと査定できないので、中古車業者には丁重にお詫びして帰っていただいた。
当然ホンダV店にはそれ相応のペナルティを課すつもりである。
なにしろ現在、車検証不携帯で法規上は走れないことになっているのだ。ちなみにナンバーを付けなくても車検証があれば問題ないことになっているが、車検証を携帯していないと罰金反則刑なのである。

■22:00
家族会議...と言っても各自、ステップとセレナの気に入った点、悪かった点を述べたのみ。
但し、ステップ派とセレナ派でまっこう意見が分かれてしまった。

ステップ派:私、長男
セレナ派:妻、次男

ここで簡単に議事録をまとめておこう。^^;

●ステップワゴンについて
・運転しやすい、小回り性、加速、コーナーリングが良い(私)
・2.4Lは必要十分な動力性能(私)
・デジタルメーターがかっこよい(長男)
・フローリングが良かった(次男)
・サードシートへの移動がたいへんだった(次男)
・視界が狭い。サイドウィンドウが狭くて、各シートのヘッドレストが大きすぎる(妻)
・6分割トップライトは暑い(妻)
・音声ナビが正確に反応するので面白かった。「暑い」、「寒い」でエアコンが動作するのは、コンピュータみたいでかっこいい(長男)
・新色のスカイミストが気に入った。(妻、次男)でもその色だと上級グレードの設定が無いのよ~(TT

●セレナ
・でかい!ステップに比べて(全員)
・サイドウィンドウが大きくて、視界が良い(全員)
・センターシートが移動できる&セカンドシートが横スライドするので、サードシートへのアクセスが楽(次男)
・シートアレンジが多彩(妻)
・エンジンが非力でややノイジーだった。(私)
・ステップには無いトランクが大容量で荷物がいっぱい積めそう(妻)
・アイアン色が気に入った(妻)
・スポーツグレードが内装色が黒だけというのがダメ(全員)
・装備の割りに高い(私、妻)

●主観
ステップとは逆の発想だが、室内の大きさが同じであっても、より背の高い車の方が子供にはウケが良い。(長男、次男)それは何故か?子供は大人の目線とは違うのだ。セレナに乗ると、こどもの目線の高さは大人が立った時と同等になる。しかし、ステップの目の高さは低い。そこら辺が子供の素直な反応となって出るのだろうと思う。
ドライバーズカーとしてのステップ、ファミリー向けのセレナ。
自分としてはステップ中心で考えたいのだが、セレナも言われてみれば良い車である。

はっきり言って今すんげー悩んでいます。(TT

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ステップ vs セレナ

VFSH0053
本日各ディーラーをはしごしてきました。
これから先はレポーター調の文言で失礼。

■10:00
先ずは日産B店とホンダP、V、C店にそれぞれ電話。
試乗車のグレードと展示車のグレードを確認。実は下調べの段階ですでに知っていたのだが、電話で名前を告げてから試乗の時間を約束しておくと、こちらのやる気が営業が伝わるので、これも作戦のうち。^^;

■10:30
先ずは日産B店。ここは現愛車を購入したお店なので、VIP待遇。
セレナ試乗車はなんと営業マンが同行せず、勝手にお乗りくださいといわんばかりであった。
思わず軽く30分ばかりドライブ。^^;

お店に戻ってから現愛車の査定額を聞いてびっくり。
オレンジブックに規定よりも倍近く高い。頼まれもしないのに最初の見積もりで値引きがあっさり2桁達成。これは好印象。
来週には契約にこぎつけたい旨伝えて昼食に向かう。

■12:00
昼食しながら、セレナの感想を家族に聞く。
背の高さは運転者から見れば不安だが、家族にとってはアイポイントの高さと、視界の広さ(窓の大きさとヘッドレストの低さ)は重要との事でかなりセレナを気に入った様子である。
なるほど、セカンド、サードシートに座ってみると、視界の広さや開放感はステップワゴンよりも数段良く感じる。
ドライバーズカーとしてのステップとファミリーカーとしてのセレナの個性の差がはっきりと分かれる意見であった。

■13:15
ホンダC店到着。
実は最初の電話の時に対応が悪かったので懸念していたが、まさに電話は会社の窓である。営業マンも横暴で態度も最悪であった。元々家から遠いので参考程度とは考えていたのだが、お目当てのグレードの試乗車が近辺ではここにしかなかったので、ついでに見積もりも依頼したのだが、やはりこちらの本命外の雰囲気が伝わってしまったのだろうか、かなり営業も投げやりな態度が非常に不愉快であった。

先ず下取り車の値段が日産B店の1/3であった。この時点ですでに(--メなのであるが、他ディーラーがここまで値を付けているのに、なんの努力もせずにあっさり「この下取り価格でせいいっぱい」と言われてしまった。
10~20%の差であれば仕方無かろうが、日産B店査定の1/3の値の意味がバカにされたようで非常に不愉快に感じた。
こちらは素直に日産B店の次にこちらに来て、これからホンダP店、V店も周る事を話したのだが、「他社の限界を出してからウチに来い」と言われて、マジ切れた。
人がせっかく手の内をさらしているのに、最後に来いとはお前は何様だ?

もちろん早々に店を出たのは当たり前であるが、この営業は最後にも余計な一言を言った。
「エリシオンならはお安く出来ますよ」
プチッ!自分の中で何かが切れる音がしたような気がするが、自分はステップを名指しで来店しているのである。
しかも値引けとは言っていない、先ずは日産B店の出した条件と同じに出来るかどうか聞いているだけなのである。下取りと値引きはトータルで考えてくれれば良いだけなのだが、欲しい商品を求めに来る客に対して、不人気車(個人的にエリシオンは良い車だとは思っているが、市場の反応がそういわざる得ない)を押し付けるとは何事か?

ついつい若い営業マンの失態を見ると、頭に血が上ってしまうのは私も会社人間だと言うことか?--;

■14:30
気を取り直して本命のホンダV店へ。
ここは15年ほど前に初代VTECエンジン搭載のインテグラを購入した店である。
無論当時の人間はおろか、店舗も改装されてすっかり当時の面影は無い。

すでに3回目の来店なので、営業マンとも打ち解け終始和やかムードで、値引きも下取りも日産B店をしのぎ、各自動車雑誌での首都圏平均値引額きをあっさりクリアしてしまった。
こちらも俄然やる気乗る気モードバリバリである。あせって注文出すところであった。^^;

そうできるのには訳があるらしく、このホンダV店は店舗で下取りもするが、独自の中古車ディーラーと提携しているので、通常のディーラーの下取りよりも大幅な額の提示が可能になるらしい。

とにもかくにもとりあえず値引き下取り額(支払額マイナス要素)の目標はクリアした。

つづく

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2005.06.01

ステップ24Z試乗

客先への移動のちょっとした寄り道で運良くステップ24Zの試乗車のあるディーラーに当たる事が出来ました。
これって運命?^^;

さすがに2.4Lはパワフル。
フロントを沈み込ませて、タックイン(内輪の巻き込み)をかませて、コーナーでフルアクセル入れると、ほとんどアンダーを出さずに、ぎゅいーんとフロントが車体を引っ張ってくれます。
オプションのVSD(横滑り防止装置)のおかげもありますが、ミニバンらしからぬフットワークの軽さに二重丸でした。

やっぱりミニバンである前に車である以上はドライバーズカーであって欲しいものです。
大容量のラケッジを誇りながら、乗員にも優しく(横揺れやピッチが少なく、子供が酔いズらい)運転も楽しい。

おまけにステップワゴンのイメージカラーがパステルカラーいうこともあって、私のHPともなんかイメージが合ってます。

問題は値段ですな...

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Newセレナ発表

VFSH0046
本日Newセレナ見てきました。

ステップワゴンを見た後だと、でかい!
いや、セレナがでかいわけではなくて、ステップワゴンが小さすぎるのです。
でも、室内の広さはあんまり変わんないんですけどね。ホンダの低床設計の技術力の高さを感じました。

あ、いかん、セレナのインプレだったのに...^^;

発表日に展示車が入るディーラーの情報を入手していたのでいち早く見れたのですが、Newセレナ!
はっきり言って、平凡。突飛したところが無くて、良くも悪くも平均的。ボディサイズや室内サイズは旧型から若干大きくなった程度で、室内サイズはキープでボディサイズはダウンしたステップとは対照的。
サイドのウエストラインは旧型の高いウエストラインに対してぐぐっと下がりました。おかげで開放感はあるものの、シートがいまいち。縦横スライド、タンブル等々、複雑な機構を入れてしまったので、サードシートに座ると足が伸ばせません。畳んだサイズは小さくなるものの、ステップよりペラペラのサードシートは未だ子供用シートの粋を出ません。
VFSH0047
それにも増して一番気になったのはインパネ。昔の日産車って壁みたいなインパネ(鉄仮面やレパードなんて懐かしい)が一つのアイデンティティだったのですが、それを彷彿させるような絶壁インパネが私的には抵抗感がありました。

ちょっと予算はオーバー気味ですが、ステップ2.4Zに現在食指が傾いております。

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